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あまマーレが図書館の分館になりました。
あまマーレでは以前からあった本はもちろん、あまマーレ用にセレクトされた本が借りることができ、図書館の本ならなんでも返却できるようになりました。


図書館分館とは?
海士町に図書館がなかった時代、海士町がかかげる「人間力あふれる人づくり」を推進するには、読書はかかせないものと考えられました。そして、平成19年に保育園・小学校・中学校・高校を中心に地区公民館や港など人が集まる既存の公共施設を図書分館として整え、それらをネットワーク化することで、島全体を一つの「図書館」とする『島まるごと図書館構想』がはじまりました。現在、海士町中央図書館という木のあたたかみある、田んぼが見渡せ、カフェまでできるすてきな図書館がありますが、分館の活動はいまでも続いています。

「島まるごと図書館構想」の詳しくはこちら
灯台もとくらしー【島根県海士町】島と子どもの未来を変える「島まるごと図書館構想」

海士町中央図書館のホームページはこちら
海士町中央図書館