海士町で日常的に使われていた万能かばん「つかり」の編み方を習って、麻紐のサコッシュを作るワークショップです。是非ご参加ください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日 時:2月1日(日) 10:00-12:00/13:00-15:00の2回
定 員:各回3名 計6名
対象者:高校生以上
参加費:2500円
講 師:島じゃ常識商店Okumプロダクトスタッフ 伊藤茜/杵築祥子
申し込み:電話2-2525 またはこちら ※いっぱいになり次第受付終了
持ち物:特にありません
場 所:あまマーレ遊戯室
主 催:あまマーレ
共 催:島じゃ常識商店
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「つかり」と「Okum(おくむ)」
「つかり」とは、海士町に昔からある、山菜や野菜、海産物、道具などを運ぶための万能かばん。半農半漁の島の暮らしを支える実用的な民具として、それぞれの家庭で生活に合わせた大きさで作られ、修繕を重ねながら長く使い続けられていた。
島じゃ常識商店のオリジナルブランド「Okum」は、この地域に根付いてきた暮らしの知恵と文化を絶やしたくないという思いから、島内のつくり手から作り方を学び、現代の暮らしにも取り入れやすいかたちへと再設計し、一つ一つ手で制作し販売している。





