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asobi基地@海士町チーム、キャスト(ボランティアスタッフ)募集のため、説明会を開催します!

2015年にあまマーレで開催したasobi基地は、満員御礼で終了しました!
2015年開催時の様子はこちらから:
http://www.town.ama.shimane.jp/topics/4000-1/asobi.html

「またやってほしい!」という声をいただき、今年からまたasobi基地をリ・スタート開催しようと考えており、そこで新規スタッフを募集します。

説明会ではasobi基地を主催している小笠原舞さんとスカイプを通じて、コンセプトや構成、全国の仲間のことなどお話いただきます。
お話を聞いた後に、キャスト(スタッフ)登録するか決めていただけますので、お気軽に説明会にご参加ください!

◼︎申し込み方法:
あまマーレまでご連絡ください。
(08514-2-2525)

●asobi基地とは
「誰かが何かを一方的に教えるのではなくて、ママ以外にも何か特技を持っている人や、色んな人が来て自分の好きなことを子どもたちに伝えながら、子どもたちも好きなことを自由にしながら、でも誰かがちゃんと見守っていてくれる。さらにママやパパも来て一緒に遊んだり、情報交換もできたりする場所」
です。(主催の小笠原舞さんの言葉)

asobi基地は保育士起業家の小笠原舞さんがはじめた遊び場で、首都圏を中心に広がり現在は関東・関西・静岡・宮城・愛知・富山・新潟と開催されています。

場所は固定せず、カフェやオフィス・神社・団地などさまざまな場所で開催できるのが特徴です。

●asobi基地 基本構成
基本は、「子どもは自分の好きな素材を使って自由に表現(制作遊び)できる」+「大人は子どもを知ることができる、育児相談ができる、パパママと交流ができる」とした構成です。
メインの対象:未就学児の親子(小学生も大歓迎です!)

●キャストの役割(詳しくは説明会で)
「遊び」を通して、こどもたちに自由な表現の場を、大人たちがつながる場をプレゼントすること

こどもも、大人も、そしてスタッフも、asobi基地に集う人たちみんなが自分らしくいられ、学びあい、自分自身の世界を広げることのできる、新しい形の子育てコミュニティをつくるのが役割

希望すれば、asobi基地を自分で企画することもできるようになります。

●海士町の場合 

海士町教育委員会あまマーレが主体となって運営しています。

海士町の場合、人が近いのでみんな顔見知りではありますが、実際会って話す機会は少ないと感じています。

asobi基地を機会にふだん会わない人たちと、何かにせかされずゆったりとした気持ちで子どもをみながらちょっと話をしてみる、子どもたちは好きな遊びを見つけて、誰かにじゃまされることなく、満足するまで遊ぶ、そんなゆったりとした時間になったらと思っています。

また、親子や教育委員会のスタッフだけではなく、普段子どもに接する機会がない若者や高校生・子育て卒業世代の方などがスタッフとして入ってくれることで、様々な世代の交流、そして様々な発見があればいいと思います。さらに欲をいうと、スタッフのいろいろなエッセンスをとり入れて「こういうのがあったらいいな~」などを実現をしていけたらと思います。

あまマーレ&asobi基地 海士町リーダー 藤本かおり

●asobi基地のサイト

asobi基地

●asobi基地のスタッフノート
https://note.mu/asobikichi
子供も参加可能